ミカンに負けない素晴らしさです!
古墳巡りを始めて間もない2018年の暮れ、横穴式石室がどのようなものかも十分理解せずに訪ねた一基です。それでも、直前に訪ねた釣西山古墳の石室よりもはるかに残りがよいことだけは記憶に残っています。今回、その時のデータを再編集しながらこれは凄いと改めて思いました。東海、東日本の一部に多い胴張り形式の石室がよくわかる石室なのです。しかも、鉄道駅のすぐ近く、つまり開発が進んだ地域にあるにもかかわらず、墳丘はともかく、石室全体が完存しています。現在、大手印刷会社の敷地内(といっても道路に面している)にあることからみて、その所有者の方が石室の重要さを理解し大切にされてきたということなのでしょう。
最近になって浜松市のHPでみつけた「古墳へ出かけよう」~浜松市の横穴式石室~に、この古墳を含めた実測図があることに気が付きました。これはとても便利で、その後、参考にしながら、向野古墳(クリック)、見徳古墳(クリック)、恩塚山古墳(クリック)等の古墳を訪ねています。それには この愛宕平古墳、石室がやや不安定なため外側からの見学 とあって、これはこれはと思いました。失礼しました。 動画冒頭には、大きなミカンの形をしたトイレが映っていますが、三ケ日ミカンのコマーシャルです。石室の被葬者はどう思っているか気になりました(撮影2018年12月末)。 初回のブログはこちらです(クリック)。


古墳巡りを始めて間もない2018年の暮れ、横穴式石室がどのようなものかも十分理解せずに訪ねた一基です。それでも、直前に訪ねた釣西山古墳の石室よりもはるかに残りがよいことだけは記憶に残っています。今回、その時のデータを再編集しながらこれは凄いと改めて思いました。東海、東日本の一部に多い胴張り形式の石室がよくわかる石室なのです。しかも、鉄道駅のすぐ近く、つまり開発が進んだ地域にあるにもかかわらず、墳丘はともかく、石室全体が完存しています。現在、大手印刷会社の敷地内(といっても道路に面している)にあることからみて、その所有者の方が石室の重要さを理解し大切にされてきたということなのでしょう。
最近になって浜松市のHPでみつけた「古墳へ出かけよう」~浜松市の横穴式石室~に、この古墳を含めた実測図があることに気が付きました。これはとても便利で、その後、参考にしながら、向野古墳(クリック)、見徳古墳(クリック)、恩塚山古墳(クリック)等の古墳を訪ねています。それには この愛宕平古墳、石室がやや不安定なため外側からの見学 とあって、これはこれはと思いました。失礼しました。 動画冒頭には、大きなミカンの形をしたトイレが映っていますが、三ケ日ミカンのコマーシャルです。石室の被葬者はどう思っているか気になりました(撮影2018年12月末)。 初回のブログはこちらです(クリック)。







