持送り(内傾)が極端な玄室(後室)は魅力的!
この日は豊田市一色。矢作川沿いの古墳めぐりは朝一番の滝一号墳、間馬瀬8号墳、豊田八柱神社古墳と香久礼1号墳ときて、最後が今回の豊田記念病院近くの内山古墳。効率的といえば効率的ですが結構な距離を歩きました。地図をみると一目瞭然。北から南に矢作川沿いに造られた古墳を網羅したことになります。 今回の内山古墳は豊田スタジアムからはかなり南にあります。わかりやすい道をと、一度矢作川を渡りトヨタ記念病院まで歩くことにしたのですが、肝心の矢作川を渡る橋が改修で迂回。もっとも天気は冬晴れに恵まれました。ようやく橋を渡り、そこから市道を北に上がりトヨタ記念病院へ。そこからまた、矢作川沿いを北にあがったところに内山古墳があります。所在地マップをご覧になると位置関係がわかると思います。
午後2時過ぎだったでしょうか。道は混んでいない時間帯だったのか、ものすごいスピードで皆さん走っていて、渡るのに一苦労です。もちろん歩道はありません。古墳巡りで交通事故なんて洒落にもなりません。 内山古墳と書かれた標柱(動画冒頭にちらりと)を藪の中に発見。ただ、ゴミ捨て場と化していて、プラスティックバッグがポイ捨て状態でした。がっかりです。ただ、さすが古墳には興味がないのか、ゴミは入口付近だけでし。 肝心の古墳ですが、群集墳、内山古墳群の1号墳のようです。他の古墳は既に破壊されてしまったのでしょうか。全体で9mほどの石室ですが、現状では長さ4m、最大幅2.5mの玄室(後室)のみ、まあまあの状態で保存されています。玄室の持ち送りのきつさにびっくりしました。羨道、前室は天井石が露出していて確認できますが、土砂で埋まっていて入室できません。。完存していたならば、かなり大きな石室だったに違いないですね。とはいえ横穴式石室がはじめての方にはあまりお勧めできない古墳です。豊田市では池田1号墳(クリック)、馬場瀬8号墳(クリック)を先に見るべきでしょう(撮影2024年2月末)。



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この日は豊田市一色。矢作川沿いの古墳めぐりは朝一番の滝一号墳、間馬瀬8号墳、豊田八柱神社古墳と香久礼1号墳ときて、最後が今回の豊田記念病院近くの内山古墳。効率的といえば効率的ですが結構な距離を歩きました。地図をみると一目瞭然。北から南に矢作川沿いに造られた古墳を網羅したことになります。 今回の内山古墳は豊田スタジアムからはかなり南にあります。わかりやすい道をと、一度矢作川を渡りトヨタ記念病院まで歩くことにしたのですが、肝心の矢作川を渡る橋が改修で迂回。もっとも天気は冬晴れに恵まれました。ようやく橋を渡り、そこから市道を北に上がりトヨタ記念病院へ。そこからまた、矢作川沿いを北にあがったところに内山古墳があります。所在地マップをご覧になると位置関係がわかると思います。
午後2時過ぎだったでしょうか。道は混んでいない時間帯だったのか、ものすごいスピードで皆さん走っていて、渡るのに一苦労です。もちろん歩道はありません。古墳巡りで交通事故なんて洒落にもなりません。 内山古墳と書かれた標柱(動画冒頭にちらりと)を藪の中に発見。ただ、ゴミ捨て場と化していて、プラスティックバッグがポイ捨て状態でした。がっかりです。ただ、さすが古墳には興味がないのか、ゴミは入口付近だけでし。 肝心の古墳ですが、群集墳、内山古墳群の1号墳のようです。他の古墳は既に破壊されてしまったのでしょうか。全体で9mほどの石室ですが、現状では長さ4m、最大幅2.5mの玄室(後室)のみ、まあまあの状態で保存されています。玄室の持ち送りのきつさにびっくりしました。羨道、前室は天井石が露出していて確認できますが、土砂で埋まっていて入室できません。。完存していたならば、かなり大きな石室だったに違いないですね。とはいえ横穴式石室がはじめての方にはあまりお勧めできない古墳です。豊田市では池田1号墳(クリック)、馬場瀬8号墳(クリック)を先に見るべきでしょう(撮影2024年2月末)。


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