高所から眺めることのできる築造当時の大型前方後円墳!
はじめて訪れたのは、古墳巡りをはじめて間もない2014年の秋のことでした。鮮やかな紅葉の葉に隠れるかのように覗く葺石に覆われた前方後円墳。あまりの美しさに息をのみました。以来、再訪するなら秋と決めていたのですが、他の古墳訪問の日程などの関係から延び延びになり、結局、真夏の炎天下の再訪となってしまいました。ただ、青空の下に見る墳丘もなかなかのものだと思いました。動画の最後に、季節を感じて頂くために、最初に訪れた時の映像も付け加えてあります。考古学の専門家や古墳そのものに主として興味のある方は、こういう楽しみ方はしないのではと思いながら、これを書いています。自分は現代の風景に、古墳がどのように溶け込んでいるかという点がとても気になるのです。
11年ぶりの再訪。その見事な復元古墳は健在でした。完全に復元された最初の前方後円墳として有名なのは神戸市の五色塚古墳です。長さは194m。残念ながら見上げることはできても大きすぎて、墳丘全体を見渡すことはできません。こちらは92mですから約半分の大きさということと、墳丘近くには建物がないことに加え、ラッキーなことに現在の中央図書館の駐車場から(サムネイルの画像)見下ろせる位置に築かれています。後世、地形を団地整備のために改変したことが幸いしたようです。前方部手前の貯水池(後世のもの)が墳丘を引き立てています。絶好のビューポイントですので、訪問する場合はここからの墳丘をお勧めします。 築造当時の古墳が築かれた周囲の状況(谷が迫っていた)と現在ではだいぶ状況が違うようですが、数多くの円筒、朝顔、水鳥、動物等の埴輪が葺石の葺かれた墳丘に立ち並ぶ姿は壮観です。動画の途中で出てくる丸っこい動物埴輪は馬だそうです。豚にしか見えなかったですが・・・。


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はじめて訪れたのは、古墳巡りをはじめて間もない2014年の秋のことでした。鮮やかな紅葉の葉に隠れるかのように覗く葺石に覆われた前方後円墳。あまりの美しさに息をのみました。以来、再訪するなら秋と決めていたのですが、他の古墳訪問の日程などの関係から延び延びになり、結局、真夏の炎天下の再訪となってしまいました。ただ、青空の下に見る墳丘もなかなかのものだと思いました。動画の最後に、季節を感じて頂くために、最初に訪れた時の映像も付け加えてあります。考古学の専門家や古墳そのものに主として興味のある方は、こういう楽しみ方はしないのではと思いながら、これを書いています。自分は現代の風景に、古墳がどのように溶け込んでいるかという点がとても気になるのです。
11年ぶりの再訪。その見事な復元古墳は健在でした。完全に復元された最初の前方後円墳として有名なのは神戸市の五色塚古墳です。長さは194m。残念ながら見上げることはできても大きすぎて、墳丘全体を見渡すことはできません。こちらは92mですから約半分の大きさということと、墳丘近くには建物がないことに加え、ラッキーなことに現在の中央図書館の駐車場から(サムネイルの画像)見下ろせる位置に築かれています。後世、地形を団地整備のために改変したことが幸いしたようです。前方部手前の貯水池(後世のもの)が墳丘を引き立てています。絶好のビューポイントですので、訪問する場合はここからの墳丘をお勧めします。 築造当時の古墳が築かれた周囲の状況(谷が迫っていた)と現在ではだいぶ状況が違うようですが、数多くの円筒、朝顔、水鳥、動物等の埴輪が葺石の葺かれた墳丘に立ち並ぶ姿は壮観です。動画の途中で出てくる丸っこい動物埴輪は馬だそうです。豚にしか見えなかったですが・・・。


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