竹藪に囲まれた知られざる逸品の古墳!
リニューアル版を作成しながら、2019年の晩秋に訪れた時のことを思い出しました。まずJR山陰本線の梁瀬駅から早朝45分ほど歩いて茶すり山古墳へ。再訪した巨大円墳にも感激しましたが、道中目にした、たなびく雲海の素晴らしさに目を見張りました。今回、改めて紹介する城ヤブ1号墳のある山裾は、その茶すり山古墳から、見下ろすことができます(動画冒頭)。ただ、先輩諸氏のブログを見ると、なかなか見つけるのが難しそうです。ならば、迷わぬ前に朝来市の文化財担当に聞いたほうがよいと思い電話したところ、ラッキーなことに案内をして頂けるとのこと。こういうことは、古墳巡りをしていてもそうあるわけではありません。今回もただただ感謝です。 古墳に無事に到着。確かに細い道がくねくねと続く集落の中、一人ではなかなか見つけにくそうなところにありました。しかも古びた説明板はあるものの墳丘は竹藪に覆われていてとても古墳とは思えません。ただ竹藪の隙間から見えた開口部にはドキッとしました。羨道の天井が高く堂々としています。楽々入室できることもいいですね。もう少し整備されたらよいのにと思わざるを得ませんでした。動画最後では城ヤブ1号墳側からみた茶すり山古墳の雄姿がみられます。兵庫県指定文化財。 最初にアップした際のブログはこちらです(クリック)。また、再訪した茶すり山古墳はこちらです(クリック)(撮影2019年11月末)。



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リニューアル版を作成しながら、2019年の晩秋に訪れた時のことを思い出しました。まずJR山陰本線の梁瀬駅から早朝45分ほど歩いて茶すり山古墳へ。再訪した巨大円墳にも感激しましたが、道中目にした、たなびく雲海の素晴らしさに目を見張りました。今回、改めて紹介する城ヤブ1号墳のある山裾は、その茶すり山古墳から、見下ろすことができます(動画冒頭)。ただ、先輩諸氏のブログを見ると、なかなか見つけるのが難しそうです。ならば、迷わぬ前に朝来市の文化財担当に聞いたほうがよいと思い電話したところ、ラッキーなことに案内をして頂けるとのこと。こういうことは、古墳巡りをしていてもそうあるわけではありません。今回もただただ感謝です。 古墳に無事に到着。確かに細い道がくねくねと続く集落の中、一人ではなかなか見つけにくそうなところにありました。しかも古びた説明板はあるものの墳丘は竹藪に覆われていてとても古墳とは思えません。ただ竹藪の隙間から見えた開口部にはドキッとしました。羨道の天井が高く堂々としています。楽々入室できることもいいですね。もう少し整備されたらよいのにと思わざるを得ませんでした。動画最後では城ヤブ1号墳側からみた茶すり山古墳の雄姿がみられます。兵庫県指定文化財。 最初にアップした際のブログはこちらです(クリック)。また、再訪した茶すり山古墳はこちらです(クリック)(撮影2019年11月末)。


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