大きく美しい鏡石は必見!アクセスが容易な点もお勧め
JR徳島線の府中駅。はじめは東京にもある地名なのでふちゅうと読みましたが、事前に考古歴史資料館に問い合わせをしたところ、話がかみ合いません。はじめて、これを「こう」と呼ぶことを知りびっくりしました。その日は、動画でお分かりのように、曇り空。それでも、わかりやすい道順で、無事に考古歴史資料館に到着。ここからは超簡単です。この古墳、正式名称は矢野古墳ではなくて、矢野の古墳というそうです。動画では羨道として紹介していますが、ここを前室とし、玄室を後室とみる複室構造の石室とみる見方もあります。その場合、羨道は消滅しているということになり、石室全長が10mを越える大型のものとなりそうです。鏡石の素晴らしさもさることながら、天井石が段々になっているのも特徴で、美馬市の段の塚穴を思い出しました。こんな素晴らしい石室が、間近に自由に見学できるとは超お得です。

JR徳島線の府中駅。はじめは東京にもある地名なのでふちゅうと読みましたが、事前に考古歴史資料館に問い合わせをしたところ、話がかみ合いません。はじめて、これを「こう」と呼ぶことを知りびっくりしました。その日は、動画でお分かりのように、曇り空。それでも、わかりやすい道順で、無事に考古歴史資料館に到着。ここからは超簡単です。この古墳、正式名称は矢野古墳ではなくて、矢野の古墳というそうです。動画では羨道として紹介していますが、ここを前室とし、玄室を後室とみる複室構造の石室とみる見方もあります。その場合、羨道は消滅しているということになり、石室全長が10mを越える大型のものとなりそうです。鏡石の素晴らしさもさることながら、天井石が段々になっているのも特徴で、美馬市の段の塚穴を思い出しました。こんな素晴らしい石室が、間近に自由に見学できるとは超お得です。




