団地の角に飛地のように残った前方後円墳
古墳巡りをはじめて間もない2017年に訪れた時には、半壊状態の石棺と高い天井の石室にびっくりしたことをよく覚えています。もう一つ。昨年、再訪した今回の動画でも、冒頭のシーンがそうですが、後円部の横穴式石室に入るのに前方部側から回らなければならないことに「えーっ」と、驚いた記憶があります。これは、南側から石室に近づけた築造当時とは違い、団地の造成でそれが不可能になったという現代の問題のためです。全体として墳丘もよく残り、石室も羨道の天井部分が欠損している点を除けばスバラシイ保存状態です。そして何より平群町役場で鍵を借りれば(当日でもOK)見学可能という点がありがたいですね。ただ、古墳のある竜田川駅と役場のある平群駅は一駅離れていて徒歩だと20分以上かかります。初回ブログ(クリック)、リニューアル統合版のブログはこちらです(クリック)。撮影2025年3月下旬。



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古墳巡りをはじめて間もない2017年に訪れた時には、半壊状態の石棺と高い天井の石室にびっくりしたことをよく覚えています。もう一つ。昨年、再訪した今回の動画でも、冒頭のシーンがそうですが、後円部の横穴式石室に入るのに前方部側から回らなければならないことに「えーっ」と、驚いた記憶があります。これは、南側から石室に近づけた築造当時とは違い、団地の造成でそれが不可能になったという現代の問題のためです。全体として墳丘もよく残り、石室も羨道の天井部分が欠損している点を除けばスバラシイ保存状態です。そして何より平群町役場で鍵を借りれば(当日でもOK)見学可能という点がありがたいですね。ただ、古墳のある竜田川駅と役場のある平群駅は一駅離れていて徒歩だと20分以上かかります。初回ブログ(クリック)、リニューアル統合版のブログはこちらです(クリック)。撮影2025年3月下旬。



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