風情ある笹薮に覆われた以前の姿!
岡山の三大巨石墳といえば、この倉敷市の箭田大塚古墳、総社市のこうもり塚古墳、それに岡山市の牟佐大塚古墳ですが、墳丘を遠くから確認できるのは箭田大塚古墳だけです。こうもり塚古墳は開口部付近を含め墳丘は樹木に覆われていますし、牟佐大塚古墳は住宅に囲まれていて遠くから古墳全体を見渡すことは難しいのです。その点、ご覧のように箭田大塚古墳は、古墳全体が別世界の空間として残されています。私が訪れたのは2016年12月中旬のことです。。
その翌年の2017年7月に、中国地方は集中豪雨に見舞われ、私が歩いた吉備真備駅近くも床上浸水している様子がテレビで繰り返し流れたことを思い出します。そのこともありアップを躊躇し、ようやく2019年の6月になりブログに掲載しました。 どうやら、集中豪雨でも被災した方々には申し訳ないのですが、古墳自身は被害を受けなかったようです。あの美しい笹薮の墳丘は依然としてみることができる。古墳ファンにとってはありがたいことです。ところが、最近、倉敷市のHPを覗いてみてびっくり。墳丘は丸坊主になっていました。おそらく笹薮が根を張り墳丘を痛め、ひいては石室にも被害が及ぶ可能性があるということによる処置だったと思われます。ただ、動画をご覧のように、以前の風にそよぐ墳丘の笹薮もまた風情があったという思いから、新しい編集ソフトを使って再度、編集してみました。如何でしょうか。
もっとも、築造時には葺石はなかったとされているので、現在の墳丘剥き出しの姿は本来の姿に近いのかもしれません。石室の素晴らしさは言うまでもなく、動画のキャプションを含めじっくりご覧ください。なお、2016年12月に訪ねた時には、事前に(一週間ほど前)倉敷市の文化財保護課にお願いをしました。現在はどうなっているでしょうか(撮影2016年12月中旬)。



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岡山の三大巨石墳といえば、この倉敷市の箭田大塚古墳、総社市のこうもり塚古墳、それに岡山市の牟佐大塚古墳ですが、墳丘を遠くから確認できるのは箭田大塚古墳だけです。こうもり塚古墳は開口部付近を含め墳丘は樹木に覆われていますし、牟佐大塚古墳は住宅に囲まれていて遠くから古墳全体を見渡すことは難しいのです。その点、ご覧のように箭田大塚古墳は、古墳全体が別世界の空間として残されています。私が訪れたのは2016年12月中旬のことです。。
その翌年の2017年7月に、中国地方は集中豪雨に見舞われ、私が歩いた吉備真備駅近くも床上浸水している様子がテレビで繰り返し流れたことを思い出します。そのこともありアップを躊躇し、ようやく2019年の6月になりブログに掲載しました。 どうやら、集中豪雨でも被災した方々には申し訳ないのですが、古墳自身は被害を受けなかったようです。あの美しい笹薮の墳丘は依然としてみることができる。古墳ファンにとってはありがたいことです。ところが、最近、倉敷市のHPを覗いてみてびっくり。墳丘は丸坊主になっていました。おそらく笹薮が根を張り墳丘を痛め、ひいては石室にも被害が及ぶ可能性があるということによる処置だったと思われます。ただ、動画をご覧のように、以前の風にそよぐ墳丘の笹薮もまた風情があったという思いから、新しい編集ソフトを使って再度、編集してみました。如何でしょうか。
もっとも、築造時には葺石はなかったとされているので、現在の墳丘剥き出しの姿は本来の姿に近いのかもしれません。石室の素晴らしさは言うまでもなく、動画のキャプションを含めじっくりご覧ください。なお、2016年12月に訪ねた時には、事前に(一週間ほど前)倉敷市の文化財保護課にお願いをしました。現在はどうなっているでしょうか(撮影2016年12月中旬)。



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