民俗資料館で副葬品も見学できる石室完存の古墳
三原市に前泊して、朝早く瀬戸内海を眺めながら竹原へ移動しました。点在する島々の美しいこと。見入っているうちに竹原駅に到着。そこから目的の横大道まではコミュニティバスも走っておらず、歩くには遠すぎ、やむなく駅からタクシーをお願いしました。まずは国道432号を10㎞ほど北に上がった竹原市新庄へ。コンビニのローソンで待って頂き、そこから横大道までは徒歩です。もちろん、古墳近くまでも車で行けますが、やはり、この古墳巡りのコンセプトにしたがい最後は徒歩で。 標識がしっかりとあるので、迷うことはありません。気が付いたのは、畑のところどころに、都会でもなかなか見ないようなモダンな家々があることでした。藁ぶき屋根の農家はもう昔の話です。
歩いて15分ほどでしょうか、雑木林に竹が混在する山裾に到着。後ろを振り返ると、国道がだいぶ下に見えました。やはり高台に上っているのだと思ってみると2号墳の階段が待っていました。今回の1号墳はその先にあります。2基の古墳は高低差があり、奥の1号墳の方が高いところにあります。隣り合っていることから前方後円墳の後円部と前方部に一つずつ石室があるともみられていますが、素人目からしても高低差がありすぎて、それはないのではと思いました。長さ9.4m、超スリムですが整美な石室で、馬具など副葬品も出ており、竹原市歴史民俗資料館で見学可能です。2号墳の石室との違いに驚かされました。是非、2号墳と比較してください(いずれアップします)(撮影2024年11月末)。




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三原市に前泊して、朝早く瀬戸内海を眺めながら竹原へ移動しました。点在する島々の美しいこと。見入っているうちに竹原駅に到着。そこから目的の横大道まではコミュニティバスも走っておらず、歩くには遠すぎ、やむなく駅からタクシーをお願いしました。まずは国道432号を10㎞ほど北に上がった竹原市新庄へ。コンビニのローソンで待って頂き、そこから横大道までは徒歩です。もちろん、古墳近くまでも車で行けますが、やはり、この古墳巡りのコンセプトにしたがい最後は徒歩で。 標識がしっかりとあるので、迷うことはありません。気が付いたのは、畑のところどころに、都会でもなかなか見ないようなモダンな家々があることでした。藁ぶき屋根の農家はもう昔の話です。
歩いて15分ほどでしょうか、雑木林に竹が混在する山裾に到着。後ろを振り返ると、国道がだいぶ下に見えました。やはり高台に上っているのだと思ってみると2号墳の階段が待っていました。今回の1号墳はその先にあります。2基の古墳は高低差があり、奥の1号墳の方が高いところにあります。隣り合っていることから前方後円墳の後円部と前方部に一つずつ石室があるともみられていますが、素人目からしても高低差がありすぎて、それはないのではと思いました。長さ9.4m、超スリムですが整美な石室で、馬具など副葬品も出ており、竹原市歴史民俗資料館で見学可能です。2号墳の石室との違いに驚かされました。是非、2号墳と比較してください(いずれアップします)(撮影2024年11月末)。



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