長さ50m の前方後円墳に入室可能な二つの石室!
自分にとり実に思い出深い一基です。訪ねたのが横穴式石室をまだよく知らない2017年2月のことでした。桜井駅で入手した「桜井の古墳探訪」を見ながら歩いたものの、よくわからず、観光協会に道を聞き、ようやく藪をかき分けながら到着。冒頭のシーンがそれです。そして入室、東石室はまだしも、西石室ときたら高さが60㎝あまりで、完全に匍匐前進コース。しかも、動画を撮りながらの前進なので、だいぶ荒れてます(苦笑)。少々、残念だったのは、羨道、玄室ともに土砂が1mほど堆積し、せっかくの広さがあまり感じられなかったことです。興味深かったのは、ほぼ同じ時期に造られたといわれていますが、奥壁は東は多段、西は3段(2段にしか現状は見えない)と異なることです。工人がちがったのでしょうか。そして石室から脱出しようとしたところ「大丈夫ですか?」との声。びっくりしました。さきほど電話で詳しい道順を聞いた桜井市観光協会のMさんがわざわざ来てくれたのです。ありがたいことです。古墳ファンの皆さんがMさんに頼っている理由がわかりました(撮影2017年2月中旬)。


自分にとり実に思い出深い一基です。訪ねたのが横穴式石室をまだよく知らない2017年2月のことでした。桜井駅で入手した「桜井の古墳探訪」を見ながら歩いたものの、よくわからず、観光協会に道を聞き、ようやく藪をかき分けながら到着。冒頭のシーンがそれです。そして入室、東石室はまだしも、西石室ときたら高さが60㎝あまりで、完全に匍匐前進コース。しかも、動画を撮りながらの前進なので、だいぶ荒れてます(苦笑)。少々、残念だったのは、羨道、玄室ともに土砂が1mほど堆積し、せっかくの広さがあまり感じられなかったことです。興味深かったのは、ほぼ同じ時期に造られたといわれていますが、奥壁は東は多段、西は3段(2段にしか現状は見えない)と異なることです。工人がちがったのでしょうか。そして石室から脱出しようとしたところ「大丈夫ですか?」との声。びっくりしました。さきほど電話で詳しい道順を聞いた桜井市観光協会のMさんがわざわざ来てくれたのです。ありがたいことです。古墳ファンの皆さんがMさんに頼っている理由がわかりました(撮影2017年2月中旬)。






