補強のパイプ越しに見る長さ13.2mの超巨大石室!
大野原3大巨石墳として椀貸塚古墳、角塚古墳とともに2015年に国の史跡指定を受けています。300m四方のところに6C後半から7C前半の100年余りの間に造られた3基が、今でも残っているのですから、すごいですね。残念ながら椀貸塚古墳は入室できませんが、残る2基は観音寺市の文化振興課に事前申請すれば開錠してもらえます。平塚古墳の石室の長さは13.2mもあります。この動画が、その素晴らしさをどの程度伝えることができたかはわかりませんが、パイプ(支保工というらしい)越しでも、その巨大さはよくわかります。持送りの少ない長方形の玄室ですね。2024年3月末に文化振興課が、国指定史跡大野原古墳群等保存活用計画を発表しています。それによれば、この平塚古墳も雨水の浸水、土砂の流入等損傷は少なくないようですが、引き続き、適宜改善措置を講じたうえで公開していく方針とのことです。そして、嬉しいことに、視界を遮るパイプについても、石材のズレ等が見つからなければ除去すると書いています。最初にアップした際のブログはこちらです(クリック)。


大野原3大巨石墳として椀貸塚古墳、角塚古墳とともに2015年に国の史跡指定を受けています。300m四方のところに6C後半から7C前半の100年余りの間に造られた3基が、今でも残っているのですから、すごいですね。残念ながら椀貸塚古墳は入室できませんが、残る2基は観音寺市の文化振興課に事前申請すれば開錠してもらえます。平塚古墳の石室の長さは13.2mもあります。この動画が、その素晴らしさをどの程度伝えることができたかはわかりませんが、パイプ(支保工というらしい)越しでも、その巨大さはよくわかります。持送りの少ない長方形の玄室ですね。2024年3月末に文化振興課が、国指定史跡大野原古墳群等保存活用計画を発表しています。それによれば、この平塚古墳も雨水の浸水、土砂の流入等損傷は少なくないようですが、引き続き、適宜改善措置を講じたうえで公開していく方針とのことです。そして、嬉しいことに、視界を遮るパイプについても、石材のズレ等が見つからなければ除去すると書いています。最初にアップした際のブログはこちらです(クリック)。








