崖の途中にありますが導線は確保されていて入室も容易
この日は最初に愛宕下古墳を訪ね、その後、大平歴史民俗資料館に寄る計画。公共交通機関中心の移動にもかかわらず、電車の本数が少なく、この日も綱渡り。東武日光線栃木市駅からバス部屋線に乗り、SIIテクノロジーで降りれば、古墳はすぐのはずだったのですが・・・。このSIIテクノロジーという企業、やたら敷地が広く、自分が下車したのは南の端。入口には人影はなく、用のある人は正門にと書いてあるのみ。どこが正門かわかりません苦笑。市役所に電話すると、愛宕公民館の裏山だとのこと。ところが、ようやく見つけた人に聞いても、地元でないのでわからないとの残念な答え。結局、あっちウロウロ、こっちウロウロ。そうこうしているうちに時間はどんどん立ちます(冷や汗)。よく見ると、左手(西側)のほうが山のようだと気づき、その麓のお宅に聞けばわかるだろうと、祈るような気持ちでベルを鳴らすと。ラッキーなことにご在宅。「古墳なら、家の墓の奥にありますよ」と、そのお宅の敷地の裏から、石柱が立ち並ぶ、お墓に案内して頂きました。そして、その奥の、高まりを指し、あれですよと。何度もお礼を申し上げて古墳に急ぎました。あとで確認しましたが、公民館の裏といっても、見えるのは藪で、お墓も見えません。
肝心の古墳石室ですが、諸先輩のブログに書かれているほど、危険ではありません。もっと、怖かったところはあります(奈良県平群町の柿塚古墳や福岡県福岡市の●●何号墳です)。それはともかく、お墓から見えたところは墳丘の上、そこから南方向に、ロープで道がつくられています。これ沿いに歩くと、動画にあるような開口部が待ち構えています。たしかに右手は崖で、羨道は土取りで破壊されてしまったものと思われます。吸い込まれるように入室すると、なかなか見応えのある野趣あふれる石室が待っていました(2023年11月中旬)。

この日は最初に愛宕下古墳を訪ね、その後、大平歴史民俗資料館に寄る計画。公共交通機関中心の移動にもかかわらず、電車の本数が少なく、この日も綱渡り。東武日光線栃木市駅からバス部屋線に乗り、SIIテクノロジーで降りれば、古墳はすぐのはずだったのですが・・・。このSIIテクノロジーという企業、やたら敷地が広く、自分が下車したのは南の端。入口には人影はなく、用のある人は正門にと書いてあるのみ。どこが正門かわかりません苦笑。市役所に電話すると、愛宕公民館の裏山だとのこと。ところが、ようやく見つけた人に聞いても、地元でないのでわからないとの残念な答え。結局、あっちウロウロ、こっちウロウロ。そうこうしているうちに時間はどんどん立ちます(冷や汗)。よく見ると、左手(西側)のほうが山のようだと気づき、その麓のお宅に聞けばわかるだろうと、祈るような気持ちでベルを鳴らすと。ラッキーなことにご在宅。「古墳なら、家の墓の奥にありますよ」と、そのお宅の敷地の裏から、石柱が立ち並ぶ、お墓に案内して頂きました。そして、その奥の、高まりを指し、あれですよと。何度もお礼を申し上げて古墳に急ぎました。あとで確認しましたが、公民館の裏といっても、見えるのは藪で、お墓も見えません。
肝心の古墳石室ですが、諸先輩のブログに書かれているほど、危険ではありません。もっと、怖かったところはあります(奈良県平群町の柿塚古墳や福岡県福岡市の●●何号墳です)。それはともかく、お墓から見えたところは墳丘の上、そこから南方向に、ロープで道がつくられています。これ沿いに歩くと、動画にあるような開口部が待ち構えています。たしかに右手は崖で、羨道は土取りで破壊されてしまったものと思われます。吸い込まれるように入室すると、なかなか見応えのある野趣あふれる石室が待っていました(2023年11月中旬)。






