美しい墳丘と揖保川沿い最大の石室が見どころ!
播磨新宮駅から朝日を浴びながら徒歩20分。正面に播磨地域では最古の前方後円墳吉島(よしま)古墳をみながらの気持ちのいウォーキングです。標高250m に築かれた墳長36mの古墳です。これから訪ねる天神山1号墳が築かれた時には、既に、300年ほど経っていたということになります。時間の流れが現代とは違いますが、古墳時代は長いですね。残念ながら吉島古墳には行ったことがありませんが、かなり山頂まではきつい道なりのようです。肝心の天神山1号墳。住宅街を抜けると古墳のある天満神社はすぐでした。丁度タイミングがよかったのか、草刈りも終わり、墳丘の形がよくわかります。周辺に2号墳、3号墳とありますが、標柱が立つだけで古墳とはまったくわかりません。1号墳だけ特別扱いだったことがわかります。
その1号墳。動画冒頭では朝日が直射してよくわかりませんが、羨道天井石が落下し、開口部を半分ふさいでいます。それを越えると、なかなか残りのよい石室が待っていました。しかも広々としています。高さこそ2.5mしかありませんが、長さ4.5m ,幅2.5mもあります。畳七畳ほどの広さです。奥壁は大型石材の2段を中心に中小、石材を積んでいて、そこから羨道方向をみると左袖が小さい両袖式の石室であることがわかります。説明によれば、玄室寄りの羨道天井石が一段下がっているのが特徴だそうです。残念ながらよくわかりませんでした。玄門上のまぐさ石が羨道天井石よりも下がっていることは確かですが。それにしても落下した羨道天井石は大きいですね。びっくりです(撮影2023年1月中旬)。

播磨新宮駅から朝日を浴びながら徒歩20分。正面に播磨地域では最古の前方後円墳吉島(よしま)古墳をみながらの気持ちのいウォーキングです。標高250m に築かれた墳長36mの古墳です。これから訪ねる天神山1号墳が築かれた時には、既に、300年ほど経っていたということになります。時間の流れが現代とは違いますが、古墳時代は長いですね。残念ながら吉島古墳には行ったことがありませんが、かなり山頂まではきつい道なりのようです。肝心の天神山1号墳。住宅街を抜けると古墳のある天満神社はすぐでした。丁度タイミングがよかったのか、草刈りも終わり、墳丘の形がよくわかります。周辺に2号墳、3号墳とありますが、標柱が立つだけで古墳とはまったくわかりません。1号墳だけ特別扱いだったことがわかります。
その1号墳。動画冒頭では朝日が直射してよくわかりませんが、羨道天井石が落下し、開口部を半分ふさいでいます。それを越えると、なかなか残りのよい石室が待っていました。しかも広々としています。高さこそ2.5mしかありませんが、長さ4.5m ,幅2.5mもあります。畳七畳ほどの広さです。奥壁は大型石材の2段を中心に中小、石材を積んでいて、そこから羨道方向をみると左袖が小さい両袖式の石室であることがわかります。説明によれば、玄室寄りの羨道天井石が一段下がっているのが特徴だそうです。残念ながらよくわかりませんでした。玄門上のまぐさ石が羨道天井石よりも下がっていることは確かですが。それにしても落下した羨道天井石は大きいですね。びっくりです(撮影2023年1月中旬)。




